ムーア人
北西アフリカのイスラム教徒の呼称
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珍しい
ムーア人
北西アフリカのイスラム教徒の呼称
ムーア人(英: Moors、西: Moro)は、中世のマグレブ、イベリア半島、シチリア、マルタに住んでいたイスラム教徒のことで、キリスト教徒のヨーロッパ人が最初に使った外来語である。ムーア人は当初、マグレブ地方の先住民であるベルベル人を指すものだったが、8世紀初頭以降イベリア半島がイスラム化されるにつれ、イスラム教徒を意味するようになった。
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