ドーリア式
古代ギリシャ建築の様式。柱頭に鏡餅状の飾りがつく。
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珍しい
ドーリア式
古代ギリシャ建築の様式。柱頭に鏡餅状の飾りがつく。
ドーリア式(ドーリアしき)は、古代ギリシア建築における建築様式(オーダー)のひとつで、柱の上部のキャピタル(柱頭飾)が鏡餅状の物を指す。紀元前11世紀~6世紀、ドリス人がギリシャ北部から侵入し、イオニア人を追い出した後、ギリシャ神殿様式の基本となった柱のオーダーのこと。
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